2004年07月15日

エロモノの隠し方

お父上が元気なのはよろしいことなのではないだろうか

つうわけで文鳥さんのトコロにトラックバックです。
要はこちらのご婦人、お父上のオナペットが無造作に置かれていて生理的にイヤン♪
ってコトらしいのですが、
当方としては老いてますます盛んであるお父上に敬服仕った次第であります。


という話題に喚起され、今回はエロいナニの隠し方のお話をしようかと。
さて、世の中の男子というものは、
早ければ小学3年生くらいで自慰行為を憶えてしまうものでありまして。
そのくらいの年齢ですと隠し場所に頭を使いませんから、
ベッドの下や押し入れの奥、
学習机の一番下の引き出し(鍵付きの引き出しがあるにもかかわらず)なんぞに隠してしまうものでして。
そうなると夕食の時間に、なんか母親の態度がよそよそしいと思っていたら、
綺麗に片付けられた部屋の中央に、隠していたブツが山盛りになっていたなんて悲劇を味わうこともあるわけで。
そんな事件が一度でもあると、男子はようやく頭を使い始めます。
「投稿写真」あたりの、版型が小さくて薄めの本を購入して参考書の間に挟んでみたり、
ベッドの枠とマットレスの間に入れてみたり。
母親が好奇心旺盛だったり神経質だったり掃除好きだったりしない限り有効なのでオススメでつよ。
ちなみに私は厨房の頃に小林ひとみの文庫サイズ写真集を買い、
本棚の芥川と太宰の間に入れるという荒技を使いましたが、
これがなかなか気付かれない。これ最強。

とはいえ、斉藤家は多産の家系で、私は4人兄弟の末っ子でありますから、
上の姉(9つ上)の部屋には女性誌の「SEXで痩せる!」特集、
兄(6つ上)の部屋にはD'ont!やエロトピア、
下の姉(4つ上)の部屋には豆文庫の「ワタシの初体験レポート」と、
大量の宝の山が眠っており、
これを盗み読みしてる分には自分で買う必要もなく、
よしんば事が露見したところで兄姉のせいにできたからオールオッケーだったりしたわけで。
ただ、それを読んだことが兄姉にバレるといろいろと面倒なこともあり、
お宝を持ち出す際には彼らが部活で遅くなることを確認したうえで、
正確に元の位置に戻せるよう、紙テープなどで印をつけてからブッコ抜いてましたが。
(テレビ業界で言うところの「バミる」ってやつですな)

とまあ、コレはあくまでも昭和末期〜平成初期の話でありまして、
今はエロスの源なんざ、ネットを使えばいくらでも手に入りますし、
エロ本にしたってスキャナーでデジタライズできるわけで、
そんなアナログな頭のヒネリ方はもう必要ありません。
XPマシンだったら家族とユーザーIDを分けて使い、パスワードをかけておけば隠匿したお宝が発掘されることはないですし。
それでも不安でしたら、
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/02/23/miragecolloid.html
↑こんなツールを使ってお宝フォルダを偽装すればよいのです。
ただしIEのキャッシュや「最近使った書類」の履歴は丹念に消しておくように。

つうわけでエロスをめぐる母子の戦いは、
今やハッキング勝負へとフェイズシフトしているというお話でした<本当かよ


posted by パパラー斉藤 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 下品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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